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密集住宅地区整備促進協議会は、
1995年(平成7年)に発生した
阪神・淡路大震災の教訓を活かし、
木造住宅密集地域における
改善・防災・環境の向上、
過密した市街地の有効活用や
建物の共同化及び整備に関する研究を行い、
安全で快適なまちづくりに寄与する事業と、
高齢者・障害者介護及び医療施設の
基盤整備を促進する事業を行い、
要介護高齢者・障害福祉及び医療の増進に
寄与することを目的として設立された、
特定非営利活動法人(NPO)です。
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●「街づくり」事業については、現在活動の中心となる大田区・蒲田駅周辺地域に、羽田空港の国際線拡張工事に併せた「商業業務の中核的な拠点」としての、多様な都市機能が盛り込まれた街づくりが予定されています。
密集住宅地区整備促進協議会は、こうした大田区に予定されるグランドデザインを受けて、特に「密集市街地の改善」を業務の中核に据え、住環境と防災面に配慮して、建物の建て替えや共同化にあわせ、オープンスペースの確保や空地の緑化を図ると共に、近隣と調和した土地の高度利用により「緑とうるおいのある都市づくり」を推進しています。
●「福祉分野の基盤整備」事業についても、大田区を中心に多くの事業実績を持っており、保健、医療又は福祉の増進を図る活動を積極的に展開しています。 |